NAGISA TAXI Cruisin'

アクセスカウンタ

zoom RSS 飲酒営業

<<   作成日時 : 2011/11/07 22:51   >>

トラックバック 0 / コメント 0

酔っぱらいタクシー、人はねる…乗務中に飲酒営業

 乗務の真っ最中に酒を飲んで客を乗せるという言語道断の勤務態度を取ったタクシー運転手が捕まった。福岡県警南署は24日夜、福岡市南区の路上を運転中に歩行者と接触してけがを負わせた自動車運転過失傷害容疑と、呼気から基準値を超えるアルコール濃度が検出された道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で同県太宰府市のタクシー20+ 件運転手・取越英晴容疑者(58)を逮捕した。取越容疑者は営業の合間に公園で飲酒した後、事故の直前まで客を乗せて運行していた。

 県警南署によると、取越容疑者は24日午後6時半過ぎ、福岡市南区の団地内の市道をタクシーで走行中、前方で自転車を押していた女性(47)と接触。女性は左腰に全治3週間の打撲を負った。

 女性が助けを求めて夫を呼んだ際、取越容疑者からアルコールの臭いがするのを夫が気付き、近所の住民に頼んで110番。駆け付けた南署員が呼気中のアルコール濃度を調べたところ、基準値(呼気1リットルあたり0・15ミリグラム)の2倍以上の0・35ミリグラムが検出。午後8時10分頃に現行犯逮捕した。調べに対し取越容疑者は、逮捕直後は「前の日に飲んだ」と話していた。ところが25日になってから「ウソをついても仕方がない」と供述を変え、実は乗務の真っ最中に飲酒していたことを認めた。

 24日午前6時から乗務していた取越容疑者は、午後3時頃にコンビニで1合(約180ミリリットル)分の紙パックに入った酒と缶酎ハイ1本を購入し、付近の公園でグビリ。その直後にタクシーに戻り、何もなかったかのように客を乗せて営業を続けた。逮捕の直前も、団地で客を降ろし、戻るところだった。

 勤務するタクシー会社「西日本自動車」(福岡市中央区)では、運転手の乗務の前後に呼気中のアルコール濃度を計測する検査を行っている。25日午前1時に仕事を終える予定だった取越容疑者は「(アルコールは)抜けると思った」という趣旨の供述をしている。

 取越容疑者は2001年に西日本自動車に入社。これまで特に仕事上での問題はなく、優良ドライバーだったという。営業本部の担当者は「青天の霹靂(へきれき)。福岡は飲酒運転が多いので、当社でも神経をとがらせていた。誠に遺憾」と話している。

(2011年10月26日06時02分 スポーツ報知)


こんな運転手いらねえ。

飲酒運転で事故したら、二度と二種免は取得できなくしたらよいね。


アルコールチェッカー!クロネコメール便!送料無料!
G-SHOPチャンネル
この部分はインラインフレームで表示させています


楽天市場 by アルコールチェッカー!クロネコメール便!送料無料! の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




私は飲酒運転で刑務所に入りました (中経の文庫)
中経出版
川本 浩司

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 私は飲酒運転で刑務所に入りました (中経の文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
飲酒営業 NAGISA TAXI Cruisin'/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる