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<<   作成日時 : 2011/11/19 22:19   >>

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進むタクシー運転手高齢化 課題は健康管理と安全教育

 宇都宮市の県道交差点で10月、タクシーと乗用車が衝突し乗客の女性2人が死傷した事故。県警はタクシーの運転手男性(68)が右折時に安全確認を怠ったとみて自動車運転過失致死傷容疑で任意捜査を進めているが、捜査員から「高齢で判断力などが衰えていた可能性もある」との声も上がる。低賃金などから若手の人材が集まらず、県タクシー協会(久保庭優治会長、112社)加盟の運転手の平均年齢は11月15日時点で60歳と初めて60代に入った。高齢化に伴う事故の増加が懸念される中、運転手の健康管理や安全教育の徹底が課題となっている。

 事故は10月9日朝、同市陽東6丁目の県道交差点で発生。右折しようとしたタクシーと対向車線を直進してきた会社員男性の乗用車が衝突、後部座席にいた乗客の女性(56)が胸を強く打ち死亡、女性の娘(33)も重傷を負った。同協会によると、乗客が死亡する事故は1976年の設立以来初めてという。

 宇都宮東署は自動車運転過失傷害容疑で運転手男性を現行犯逮捕。容疑を同致死傷に切り替え、釈放された男性を任意で調べている。男性は「右折できると思った。目測を誤った」などと供述しているという。

 同協会によると、統計を取り始めた07年に58・7歳だった運転手の平均年齢は年々上昇。同協会登録の運転手約2500人のうち、65歳以上は約640人に上る一方、20〜30代は約90人(10月末現在)にとどまる。現役の最高齢は70代後半とみられる。

 今年に入り鹿沼市と下野市では、60代の運転手男性2人が乗車中に心筋梗塞などの疾患が原因で死亡する事故も発生。幸い乗客はいなかったが、同協会の鉢村敏雄専務理事は「乗車中の死亡はこれまでほとんどなかった。重大事故につながりかねない」と危機感を募らせる。

 県警交通企画課によると、65歳以上の県内運転免許証保有者は約23万4300人(10月末現在)。近年は65歳以上の高齢者が免許証を自主返納する動きも広まっている。

 同協会は若手の人材確保に取り組むが、賃金の低さや深夜早朝の不規則な勤務形態などから希望する若手は少ないという。

 鉢村専務理事は「免許があれば仕事ができるため、定年退職後に運転手になる人も多い。各事業所が安全教育や健康状態の確認などに積極的に取り組むことが必要」と訴える。

 県警は「個人差があるため一概に言えないが、職業ドライバーでも加齢とともに判断力や認知機能は衰える。適齢診断などで客観的に自分の運動能力などを確認してほしい」と指摘している。
(11月18日)


現在、個人タクシーにだけある定年制は国家権力の濫用である。

法人は、まずは75歳定年制を導入し、段階的に引き下げ最終的には年金受給開始年齢まで引き下げるべき。

二種免許の取得上限年齢を55歳とし、定年退職者のボケ防止あるいは暇つぶしを排除すべし。

二種免許は適正検査を厳格化し、返納ではなく強制的に取り消すべきである。


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