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zoom RSS これって、みかじめ料?

<<   作成日時 : 2011/12/08 03:30   >>

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基地タクシー:入域料、7年で3倍超 事業者、運転手は悲鳴

 米軍基地で営業するベースタクシーに課される入域料の入札額が上昇を続けている。入札制度を導入した2004年の入域料総額は年間約6400万円だったのに対し、06年には約1億5200万円となり、11年10月の改定では約2億400万円に達し、04年当初の3・2倍まで高騰した。入域料は米軍関係者の福利厚生費などに使われている。入域料負担の急速な増加に、タクシー会社や運転手からは、制度見直しを求める声が上がっている。

 11年10月からの入域料は、3法人と個人組合の計197台から徴収。入域料は県内の基地を九つに区分して設定し、各施設の入域料は04年比で2〜9倍に増えた。1台当たりの月額入域料はキャンプ・ハンセンが16万1千円と最も高く、キャンプ・キンザー、那覇軍港が13万6800円、キャンプ桑江とキャンプ瑞慶覧が8万9千円などと続く。

 法人タクシーは基本的に会社と運転手で入域料を負担。個人は24時間当たり2台のタクシーを1台と数えて入域料を課し、2台の運転手が折半している。

 入札を実施するAAFES(米陸・空軍エクスチェンジサービス)は入札導入の理由を「オープンで公正な競争を提供するため」と説明。入域料の額については「事業者自らが設定したものだ」としている。

 AAFESは米軍との覚書や規則で米軍人にサービスを提供する主要機関として権限を与えられていると説明。入域料の使途は営業費用や米軍人らの福利厚生を目的とした余暇活動、施設の補修や新設を挙げた。

 日本政府は入札を「日米地位協定で認められる範囲内で行われている」と、容認している。

 県外の米軍基地への入域料は三沢基地で月額2万8500円(12台)、横田基地で3千円(5台)と、沖縄より低い水準にある。

(琉球新報)

2011年11月14日

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