トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
遥かなる不自由な平等
『日本とフランス二つの民主主義』 薬師院仁志著(光文社新書)を読んだ。 ...続きを見る |
2007/05/24 22:21 |
『不平等社会日本』佐藤俊樹著/『下流社会』三浦展著/『パラサイト・シングルの時代』山田昌弘
『不平等社会日本』佐藤俊樹著(2000年)を読んだ。 著者はちょうど僕と同じ世代で、僕が漠然といだいていた戦時中と戦後すぐのいわゆる団塊の世代への言葉にできない苛立ちをSSM調査の数値の解析で解き明かしてくれた。 知識エリートが再生産される仕組みを少々素人には眠たくなるデータの解析で説明してくれる。 ...続きを見る |
2006/11/04 01:08 |
『安心のファシズム』
斎藤貴男の『安心のファシズム』を読んだ。初版が刊行されたのが2004年なので発売から2年以上経過している。 わずか2年の間にも様々な事が起こりイラク人質事件もすでに過去の事となってしまった。 1984年、富山の田舎から大学入学の為に神戸に出て来た僕は初めて自動改札機を目にした。「都会は進んでいるんだな」が当時の素直な感想である。まだ関東では自動改札機は普及しておらず、なんとなく神戸はいいなと思ったものだ。 幸いな事に大学時代はバイクでの通学だった為に自動改札機を利用するのも年に数回しかなか... ...続きを見る |
2006/10/17 17:08 |
今さらながら『戦争と沖縄』
今さらながら『戦争と沖縄』を読んだ。中学生向けに書かれた新書なので、言葉遣いが簡単で読みやすいのだが、沖縄戦で日本軍が少しだけ良い戦果を得たところのくだりが気になった。うまく説明できないけど、筆者は日本を沖縄人として応援しているのか、日本人として共に戦う気持ちで書いているのか? 沖縄が日本に復帰したのが1972年。僕はまだ小学校2年生だった。当時は堺に住んでいたのだが、同じ会社の社宅に金城さゆりという僕より3歳くらい年下の女の子が住んでいたのを何故か今でも覚えている。その女の子以外の友達の名前... ...続きを見る |
2006/10/09 20:35 |
『論争 格差社会』に終止符
『論争 格差社会』(文春新書)を読んだ。 小泉内閣も終焉を迎え、「格差社会」や「ニート」が本格的に政治問題化してこれからしばらくは対立軸として与野党の論争が繰り広げられることだろう。 このテーマはNHKの「日本のこれから」で第一回目に採り上げられるほど、国民的な関心事となっている。皮肉にも当時「勝ち組」の代表として番組に出演していたホリエモンは逮捕されてしまった。 ...続きを見る |
2006/10/01 22:47 |
トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ