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市バスの運転手
6月28日付けの神戸新聞の朝刊の一面には、 ...続きを見る |
2007/07/02 01:48 |
遥かなる不自由な平等
『日本とフランス二つの民主主義』 薬師院仁志著(光文社新書)を読んだ。 ...続きを見る |
2007/05/24 22:21 |
『不平等社会日本』佐藤俊樹著/『下流社会』三浦展著/『パラサイト・シングルの時代』山田昌弘
『不平等社会日本』佐藤俊樹著(2000年)を読んだ。 著者はちょうど僕と同じ世代で、僕が漠然といだいていた戦時中と戦後すぐのいわゆる団塊の世代への言葉にできない苛立ちをSSM調査の数値の解析で解き明かしてくれた。 知識エリートが再生産される仕組みを少々素人には眠たくなるデータの解析で説明してくれる。 ...続きを見る |
2006/11/04 01:08 |
知識人
このところの『格差』ブームの中でちょっと気になる論文があったので、その著者である大阪大学教授、大竹文雄先生の自身のblogの『論争 格差社会』の記事のコメント欄で数回のやりとりをした。 ...続きを見る |
2006/10/20 04:22 |
拝啓、ラベンダー様。
コメント欄には書ききれないので、この記事をお返事のかわりに。 子供は成長していく過程の中で、本人が好むと好まざるとに関わらず大人達が築き上げた権力や実態のわからないシステムと言う見えない壁にぶちあたる。 子供は親の背中を見て育つと言うが、まさしく僕の場合はそうだった。 週末になると祖父と父の間で食卓で交わされる酒の肴は決まって政治談義だった。 実際、音楽に夢中になる前の中学生だった頃の僕の将来の夢は建築家(母の願い)か戦場ジャーナリストだった。(祖父は外交官にさせたかった様だ) 僕がタ... ...続きを見る |
2006/10/03 20:06 |
『論争 格差社会』に終止符
『論争 格差社会』(文春新書)を読んだ。 小泉内閣も終焉を迎え、「格差社会」や「ニート」が本格的に政治問題化してこれからしばらくは対立軸として与野党の論争が繰り広げられることだろう。 このテーマはNHKの「日本のこれから」で第一回目に採り上げられるほど、国民的な関心事となっている。皮肉にも当時「勝ち組」の代表として番組に出演していたホリエモンは逮捕されてしまった。 ...続きを見る |
2006/10/01 22:47 |
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