偽装国家でも

「乗車拒否2回で許可証取り消し」、タクシーに新規定―上海市2月12日18時20分配信 Record China

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11日、悪質な乗車拒否や違法運賃の請求を一掃するため、上海市で新たな規定が設置された。乗車拒否2回で許可証が取り消される。写真は2007年3月、上海市城市交通運輸管理所が主催したタクシー運転手のマナー向上研修。

2008年2月11日、上海でタクシーの新規定が設置されたと新聞晨報が伝えた。これにより乗車拒否や違法な運賃の請求などが一掃されるかもしれない。

旧正月はタクシーにとってもかき入れ時だが、短距離での利用をいやがるタクシーは少なくない。空港で長い列に並びようやく乗車しても、タクシー運転手から突然「急用ができた」と乗車拒否されることも。運賃を上乗せして請求してくるケースやメーターを倒さないケースも多いという。

上海市交通執法総隊はこうした状況を受けて、空港、駅、繁華街や観光地などでタクシーの違法行為取り締まりを強化している。また、上海市では、全市でタクシーの違法行為取り締まりとサービス品質向上を狙ったキャンペーンを実施している。これにより、乗車拒否などの規定違反を年間2回行なったり、50元以上または正規料金の倍以上の運賃を請求した場合にはタクシー運転手としての許可証を取り消されることになる。タクシー会社も法的な責任を負うこととなり、年間2か月連続で違反車両が4%を超えた場合、当該タクシー会社の一部またはすべての車両の運行が停止、悪質な場合には経営権も取り消される場合があるという。(翻訳・編集/岡田)


NHKのラジオ深夜便の中でも伝えられた上海のタクシー事情。
そのレポートでは、タクシーライセンスには000001から280000までナンバーがあり、概ね5桁つまり99999人のドライバーが問題なしとか。
神戸でもタクシー運転者登録がいよいよ始まる。
餃子に混入された毒物の特定・排除よりも悪い運転手の特定・排除は簡単なはず。
日本は中国を非難出来るか?
”毒物混入餃子騒動”以来港・生協・ナンキンマチが在り、食材輸入に携わる在日の多い神戸の経済は急速に停滞している。
事件の早急な全貌解明を希望する。


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勝谷 誠彦

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